夜行バス乗車時の注意点

自分だけが夜行バスに乗るわけではありません。乗車時には、他の方の迷惑にならないようにする必要があります。このページでは、夜行バス乗車時のマナー・エチケットをご紹介します。

まず、睡眠をとるため、リクライニングシートを倒す場合には、後ろにいる人に一声かけて了解を取りましょう。急に深く倒すと、後ろの人が自分のシートの背面に付いているドリンクホルダーがかたむいて、飲み物がこぼれてしまうことがあります。前のシートと後ろのシートの間隔が狭い場合、脚がはさまって後ろの人に危害を加えてしまうことにもなりかねません。

シートの問題以外では、音に気をつけましょう。周りの人が寝ている中で一緒に乗っている人と会話したり、通話したりするのは迷惑です。トイレに行く際に歩く音、かばん・バッグの荷物を探る音、イヤホンから漏れる音、菓子・弁当などを開けるなどする際に出る音などは、周りの睡眠をさまたげることになりかねません。

その他、明かりにも注意したいところです。景色を見たいということでカーテンを開ける、暇で携帯電話をずっと見ているというのは、外の光や携帯のバックライトでほかの乗客の眠りをさまたげます。消灯後には、強い光を周りの人にあててしまうことがないよう、細心の注意を払いたいところです。

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